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雑誌『毛糸だま 2015年 春号 No.165』ソックニッティング靴下の編み方/日本ヴォーグ社 (2015/2/5) [書籍]

日本ヴォーグ社の編み物雑誌『毛糸だま』。
2015年2月発売の春号の巻頭特集はソックニッティング(靴下編み)。
監修は西村知子さん。『編みもの「英文パターン」ハンドブック
』(東京書籍)が最近発売されました。
1号棒針を使ったいろいろなパターンの編み方を、英語日本語訳で紹介。
編み図ではなく、文章で説明したとおりに編んでいきます。
つま先から編む「トゥアップ」、履き口から編む「トップダウン」。かかとの編み方もいろいろあります。
英文パターンの読み方も解説。
見本の毛糸がカラフルで、見ていて楽しい。

大物(服)を編むのは無理だけど、小物なら挑戦できそう。

靴下用の毛糸(ソックヤーン)も誌上通販しています。
特集と別のコラム「Tricoquelicotの編み物の話」でソックヤーンの話題が出ています。
ソックヤーンは靴下を編むための毛糸。太さはだいたい中細程度、400m前後で100g×1玉または50g×2玉で大人の標準的な靴下1ペアが編める。素材はウール75-80%、ナイロン25-20%。伸縮性、強靭性、水分の吸収・放出という特性が求められるので、普通のニットには使われないナイロンが含まれる。

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