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布製ノートカバー・手帳カバー(文庫サイズ/A6判)の作り方(図入り解説) [ソーイング]

新年になり、手帳を新しくしました。
普段持ち歩いている文庫サイズ手帳の布製カバーは数年前に手づくりしたものです。
中の手帳(スケジュール帳)は100円ショップで購入。
以前別のブログで公開した作り方を再掲載します。



A6サイズ(文庫判/約10.5×15cm)のノートカバー(手帳カバー)を作りました。
ノートが開かないように表紙をとめるゴムテープを付けました。
中に2冊のノートを固定できるように、中央に2本のゴムテープをはさんでいます。

材料は木綿のはぎれ 42×38cm 1枚。
黒のゴムテープ(約20cm)×3本。
接着芯(片面)42×19cm 1枚

《ノートカバー(手帳カバー)の作り方(図入り)》(縫い代1cm)
(1) 横(A)42cm×縦(B)19cmの布2枚を裁つ。(表布と裏布を別布にしても可能)
  表布にする1枚の裏面に、アイロンで接着芯を貼る。

(2) 2枚の布を中表に揃え、縦の1辺の端から1cmを縫い合わせる。反対の辺は返し口を開けて縫い合わせる。(図1)。
nc_001.png

(3) (2)で縫った辺を内側に折り込み見返し分(C)約8.5cmを折り返す。1辺の折った端から約2cmのところにゴムテープをはさんで縫いつけ、左右の中央に2本のゴムテープをはさんで縫いつけ、上下を縫う(図2)。
nc_002.png

(4) 返し口から表に返してアイロンで整えて、返し口のある辺の端を縫ってとじる(図3)。
nc_003.png

《完成作品》
ノートブックカバー文庫判-外
notecover01-03.jpg

ノートブックカバー文庫判-内
notecover01-02.jpg


背表紙部分に、接着芯を貼った8×9cmの布でペンホルダーを付けて、ペンを挿せるようにしました。





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